ぎっくり腰、寝違えはなぜ発生してしまうのでしょうか。
ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」といいます。
寝違えは、「急性頚部痛」といいます。

急性腰痛症は、欧米では「魔女の一撃」ともいわれています。

それでは、実際の原因についてですが残念ながら実は、はっきりと解明されていません。
多くのぎっくり腰経験者が「こんな程度の動きで?」とビックリするほど日常生活の何気ない動作で発症します。

痛みや体の不調の原因になる筋膜

当院で考えるぎっくり腰、寝違えの原因は、長期間不良姿勢や、体の歪みからカラダ全身を包んでいる「筋膜」がよじれ、固まってしまった状態になっているほとんどです。

この「筋膜」は皮膚と筋肉の間にある組織と組織を分ける薄い膜組織のことです。
そして、この筋膜は昨今FASCIAファシアと呼ばれ、臓器、骨、血管、神経、筋肉などすべての組織を緩く覆う組織の一つです。この、筋膜(FASCIA)こそ体を滑らかに動かすうえで大切な組織だと研究で分かってきました。つまり、この組織が長期間の不良姿勢や、体の歪みによって緩くあるべきの組織が硬くなることで何気ない動作で急性な痛みの発症につながります。

痛みや不調のお悩みを解決できる理由

当院では、米国最新の解剖学の知見に基づき、エビデンスが取れた医学的根拠のあるオリジナル施術理論(APメソッド)で、痛みを一時的に和らげるのではなく、全身の骨格バランスを整えながら姿勢を改善して、再発防止の為に正しい身体の使い方もアドバイスさせていただきます。

骨格を調整して正しい姿勢を保ち続けるためのオーダーメイドの施術に加えて、痛みをぶり返さず初めてお越し頂いた時よりも健康なお身体に変われるエクササイズをご自宅やスキマ時間でも出来るように院長がマンツーマンでアドバイスさせていただいています。

そして前回から身体の状態がどう変化したかを毎回必ず比較させていただき、改善具合や正しい姿勢がキープできているかをチェックしますので、痛みが再発しない体に変わっていくのをしっかり確認する事が可能です。